2019年02月19日

洞爺村夜景

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前回は洞爺村の昼の風景をご紹介いたしましたので、今回は夜の風景をご紹介したいと思います。

先ずはメインストリート。LEDの街灯が輝いています。




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そして「とうや水の駅」。

バス停もあることですし、営業時間外も輝いています。




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水の駅の裏の広場です。




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水の駅裏手から眺める洞爺湖温泉街の夜景。




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洞爺村唯一の信号のある交差点。

輝いてますね〜




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セイコーマート!!

夜、ここを訪れると、自分が文明社会の一員であることを思い起こさせてくれます。




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洞爺村唯一の居酒屋「グーテンターク」。

この近辺で、唯一、日没後に飲食が出来る貴重なお店です。




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「グーテンターク」さんの裏窓風景。




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街灯って、ありがたいなあ〜




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洞爺中学校のグラウンド越しに見た団地の風景。ちょっと都会的でお洒落ですね。


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posted by アキラ at 21:34| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

冬の洞爺村散歩

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雪国に住んでらっしゃる方には常識でしょうが(逆に、降雪地帯ではない地域の方はご存知ないかもしれませんが)、いわゆる「雪かき」作業には「除雪」と「排雪」の二つがあります。

「除雪」というのは、降った雪を、とりあえずそれほど邪魔にならない場所(道路の端など)に寄せておく、集めておく作業です。けれども、しばらくすると、その雪の量が増えて来て交通の障害になるので、ダンプなどに積んで捨てに行く「排雪」作業が必要になります。




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昨日、洞爺村内ではその「排雪」作業が行われ、道路がかなりすっきりとして歩きやすくなりましたので、久々に散歩に出かけてみました。




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水の駅から湖畔沿いを左方向に進んで行くと、先ずは「洞爺湖芸術館」があります。

12月から3月までは冬期休館中なので、すっぽり雪に埋もれています。




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そして芸術館角を左折して北上すると、洞爺村唯一の信号のある交差点に出ます。

ホクレンのガソリンスタンドと、その先左奥にはセイコーマートがあります。




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交差点で左方向を見ると、洞爺村のメインストリートはこんな感じ。




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交差点を北上し、最初の道を左折すると、洞爺小学校のグランド裏に出ます。

校庭も、すっぽり雪に埋もれてますね〜



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校舎の近くもかなり雪が積もっています。




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小学校隣の保育所の遊具もまた雪の中。




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保育所の手前の道を左折し、洞爺中学校の裏手に出ました。

歩道には雪山が出来ていましたが、排雪作業を終えて実にすっきりしました。




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町中を流れる小川は、何も手をつけてませんのでこんな感じです。




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アパートの軒先には見事なつららが。




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役場の駐車場裏手の階段越しに空を眺めて。




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住み手のいない家の屋根に積もった雪。圧縮されて重たくなったミルフィーユ。




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メインストリートに戻って来ました。右手に見えるのが「とうや水の駅」です。

ではまたっ(^^)/



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posted by アキラ at 16:37| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

室蘭で普通に美味しい中華料理 蘭亭飯店

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いや〜 昨日はめちゃ寒かったですね〜 洞爺湖周辺でも、札幌、室蘭でも、最高気温がマイナス10度以下。これは「寒い」を通り越して「痛い」というレベルです。

実は昨日、本当は「札幌雪まつり」に行こうと思っていました。北海道に来て10年も経つのに一度も行ったことがないし、極寒だけれども天気はまあ安定しているかと思い、夜明け前に家を出発したのですが、結構雪が降っていて視界不良。

何とか喜茂別までたどり着き、セブンイレブンでコーヒーを飲みながら天候の回復を待ったのですが、夜が明けても一向に天気は良くならず、こんな「調子では峠越えは無理」と判断して帰って来ました。帰り道の方が視界が悪かった (._.)

家で一服して、寒いけど折角だからどこかへ出かけようと思い、視界が良好そうな太平洋側、室蘭方面へ行くことにしました。




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東京での長いサラリーマン時代、昼食は街中の中華屋さんで食べることが多かったです。中華丼とか五目餡かけ焼きそばとか、肉野菜炒め定食とか、麻婆定食とか、回鍋肉定食とか、その他もろもろ、想い出の店、想い出の味がたくさんあります。

ただ、この近辺(洞爺、虻田、伊達周辺)には、いわゆる普通の「中華屋さん」風な店がありません。ちょっと洒落た中華料理店は稀にあるのですが、もっと普通の「○○定食」がなかなか食べられないのです。

「きっと室蘭なら何店かあるだろう」と思ってリサーチし、狙いを定めたのがこのお店「蘭亭飯店」です。実は、年末年始に二度ほど来てみたのですが、両日ともやっていませんでした。

「三度目の正直だ」ということで、昨日訪れてみたところ、ラッキー、営業中でした!!やった〜




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ドアのしつらえや、椅子・テーブルに時の積み重ねを感じます。




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ご夫婦でなさっているようで、穏やかであたたかな空気が流れています。




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そうそう、こういうメニューが見たかった、欲しかったんですよ〜

何から何まですべて食べたくなりますが、夫婦揃って選んだのが「酢豚定食」。酢豚は、自宅ではなかなか作るのが難しいので。




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いや〜 大きめの肉が沢山盛り付けられていて、カラッと&ジューシーで実に旨かったです!!ご飯の炊き方も素晴らしいし、鶏ガラのスープも一品ものとして十分出せるお味でした。




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胆振支庁周辺のこの辺りは、旧中心街で、商店街の半分以上はシャッターが下りているような状態ですが、頑張って営業を続けているお店には昭和レトロなお店が多く、室蘭が歴史ある街であることを感じさせてくれます。

この近辺には、まだまだ気になるお店がたくさんあるので、折に触れ訪れてみたいと思います。でも、昼食はまた、ここ「蘭亭飯店」に来てしまうような気がします。



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posted by アキラ at 11:58| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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