2019年02月09日

室蘭で普通に美味しい中華料理 蘭亭飯店

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いや〜 昨日はめちゃ寒かったですね〜 洞爺湖周辺でも、札幌、室蘭でも、最高気温がマイナス10度以下。これは「寒い」を通り越して「痛い」というレベルです。

実は昨日、本当は「札幌雪まつり」に行こうと思っていました。北海道に来て10年も経つのに一度も行ったことがないし、極寒だけれども天気はまあ安定しているかと思い、夜明け前に家を出発したのですが、結構雪が降っていて視界不良。

何とか喜茂別までたどり着き、セブンイレブンでコーヒーを飲みながら天候の回復を待ったのですが、夜が明けても一向に天気は良くならず、こんな「調子では峠越えは無理」と判断して帰って来ました。帰り道の方が視界が悪かった (._.)

家で一服して、寒いけど折角だからどこかへ出かけようと思い、視界が良好そうな太平洋側、室蘭方面へ行くことにしました。




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東京での長いサラリーマン時代、昼食は街中の中華屋さんで食べることが多かったです。中華丼とか五目餡かけ焼きそばとか、肉野菜炒め定食とか、麻婆定食とか、回鍋肉定食とか、その他もろもろ、想い出の店、想い出の味がたくさんあります。

ただ、この近辺(洞爺、虻田、伊達周辺)には、いわゆる普通の「中華屋さん」風な店がありません。ちょっと洒落た中華料理店は稀にあるのですが、もっと普通の「○○定食」がなかなか食べられないのです。

「きっと室蘭なら何店かあるだろう」と思ってリサーチし、狙いを定めたのがこのお店「蘭亭飯店」です。実は、年末年始に二度ほど来てみたのですが、両日ともやっていませんでした。

「三度目の正直だ」ということで、昨日訪れてみたところ、ラッキー、営業中でした!!やった〜




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ドアのしつらえや、椅子・テーブルに時の積み重ねを感じます。




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ご夫婦でなさっているようで、穏やかであたたかな空気が流れています。




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そうそう、こういうメニューが見たかった、欲しかったんですよ〜

何から何まですべて食べたくなりますが、夫婦揃って選んだのが「酢豚定食」。酢豚は、自宅ではなかなか作るのが難しいので。




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いや〜 大きめの肉が沢山盛り付けられていて、カラッと&ジューシーで実に旨かったです!!ご飯の炊き方も素晴らしいし、鶏ガラのスープも一品ものとして十分出せるお味でした。




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胆振支庁周辺のこの辺りは、旧中心街で、商店街の半分以上はシャッターが下りているような状態ですが、頑張って営業を続けているお店には昭和レトロなお店が多く、室蘭が歴史ある街であることを感じさせてくれます。

この近辺には、まだまだ気になるお店がたくさんあるので、折に触れ訪れてみたいと思います。でも、昼食はまた、ここ「蘭亭飯店」に来てしまうような気がします。



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posted by アキラ at 11:58| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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