2012年05月05日

サケなのか?マスなのか?

120505マス.JPG

北海道を代表する魚といえば、先ずはサケを思い浮かべるのではないで
しょうか?

今、北海道土産といえば「白い恋人」がメジャーですが、私の子供時代
(かれこれ40年位前)、北海道土産のイメージは、鮭をくわえた木彫りの熊
でした。親戚や友達の家に行くと、床の間によくそんな木彫りの熊が飾って
あったものです。今ではほとんど見かけませんねぇ。

「秋鮭」という言葉があるように、サケが旬な季節というと先ずは秋ですが
(産卵のため川を遡上する姿が浮かびます)、春も実はサケが旬の季節です。

この時期、サケは北海道沿岸に集まってくるようです。
産卵前の若いサケのため、脂の乗りが抜群です。
この時期の高級なサケは「時鮭」(トキシラズ)と呼ばれています。

さて、昨日買ったサケには「虎杖浜産 ます」の表示がありました。

サケとマスは生物学的には同じ魚です。
私は、海にいるのがサケで湖にいるのがマス、だとばかり思っていたのですが、
このように海で採れてもマスだったりするのですね。
結局どちらでも良い、ということでしょうか。

それにしてもこのマスのパック、232円とはお買い得です!!
ムニエルにして、美味しくいただきました。
ラベル:マス
posted by アキラ at 19:42| Comment(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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