2018年04月18日

毎月18日は洞爺の日

180418洞爺水の駅 (3).JPG





毎日だいぶ春らしくなってきました。日もずいぶん長くなり、洗濯物もやっと外に干せるようになりました。

とうや水の駅にも、緑のお野菜がたくさん並んでいます。うれしいな〜 (^^)/





180418洞爺水の駅 (4).JPG




こちらはセロリ。

パッと見、春菊かなあと思いましたが、セロリです。定植前でやわらかいそうです。貴重な一品です。





180418洞爺水の駅 (5).JPG




実は、毎月18日は「とうやの日」ということで、(どこまでそのサービスが行き渡っているのかはよく知りませんが)いろいろなところで割引サービスなどが行われています。やった〜

こことうや水の駅でも、新鮮野菜が特別なお値段で販売されています。

さらにさらに、千円以上お買い物をすると、100円も値引きしてもらえるのです!!





180418洞爺水の駅 (7).JPG




4月は、新鮮野菜ではなく、各種お豆さんが値引き販売されていました。




180418洞爺水の駅 (6).JPG




ここ洞爺では、実のところ、実にいろいろな種類の豆が栽培されているのであります。




180418洞爺水の駅 (8).JPG




こんなにたくさんの種類がありますよ〜




180418洞爺水の駅(9).JPG




そしてそして、目ざとい方は先ほどの「とうやの日」のお知らせ文でお気づきのことと思いますが、お買い物金額の多寡によらず、お買い物をすれば、この「洞爺の水」がいただけるのであります。やった〜





180418洞爺水の駅 (1).JPG




話しは変わりますが、ここ「とうや水の駅」の讃岐うどんは実に絶品です。

どうしてここに讃岐うどんがあるのか。それは、ここ洞爺の地は、香川県(丸亀藩)出身の方々が切り拓いた場所だからなのです。そして明治初期の当時から、讃岐うどん文化が受け継がれているのです。





180418洞爺水の駅 (2).JPG




肉うどんと天ぷらうどん、この写真で見ただけでも実に旨そうでしょっ!!

生姜がふんだんに使われていて、出汁も麺も最高で、実に旨いのです。

そしてそれぞれワンコイン(500円)です。とうや水の駅にきたら、食べるっきゃないですね (^^)/



人気ブログランキングへの応援クリックをお願いします






posted by アキラ at 22:32| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

壮瞥図書館の素敵なコーナー

180403壮瞥図書館 (1).JPG




壮瞥図書館(図書室?)は私のお気に入りの場所のひとつです。伊達に行く用事があるときは、たいてい立ち寄ります。こじんまりとしているのですが、とてもお洒落で素敵なんですよね〜

見落としがちなのですが、窓際の書棚は、壮瞥町特設コーナーとなっております。

壮瞥といえば、なんと言っても果物の町、その中でもリンゴが特産というイメージがあります。



180403壮瞥図書館 (2).JPG




リンゴの本がいろいろ並んでいます。




180403壮瞥図書館 (3).JPG




そして壮瞥といえば、星の町、天体観測の町。小さいながら、天文台もあるんです。




180403壮瞥図書館 (4).JPG




どうして壮瞥が星の町なのか、詳しく説明されています。




180403壮瞥図書館 (5).JPG




星の本もたくさんありますよ〜




180403壮瞥図書館 (6).JPG




そして何故かフィンランド・コーナーが…

そうです、壮瞥町はフィンランドのケミヤルヴィ市と姉妹都市なのです。




180403壮瞥図書館 (7).JPG




ゆえに、ムーミンの本もたくさんあります(^^)/




180403壮瞥図書館 (8).JPG




もちろん、火山に関する本も充実しています。




180403壮瞥図書館 (9).JPG




農業も大切にしています。




180403壮瞥図書館 (10).JPG




有珠山や昭和新山を眺めながら、カウンターでゆったり読書が楽しめます。




180403壮瞥図書館 (11).JPG




毎月テーマを決めて、いろいろな絵本も紹介してくださっています。

ありがとう、壮瞥図書館さん!!


人気ブログランキングへの応援クリックをお願いします

posted by アキラ at 19:57| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

よしかからないでください

180325よしかかる (1).JPG




冬季五輪カー娘さんたちの「そだねー」のお蔭で、最近、北海道弁が注目されるようになりました。

関東地方の出身者が、関西や九州など西の方に移住した場合、イントネーションや語彙など言葉の面で苦労することがあるかも知れませんが、北海道は基本そんなに変わらないので、日常生活で会話の意味が分からないということはほとんどありません。

ただ、ときどき「あれっ」と思うこともあります。

写真は「10分の身だしなみ」で有名なQBハウスの北海道バージョンBBハウスの店内掲示です(店内写真撮影禁止ということですが、この部分だけなら勘弁してくださるのでは…)。

ぱっと見て、何か非常な違和感を感じ、最初その違和感がどこから来ているのか分からなかったのですが、そうだ「り」が「し」になっていると気づきました。

お店の人に「字が間違っていますよ」と言いそうになりましたが、「もしかしてこれは北海道弁では?」と思い、帰宅後調べてみると、やはりそうでした。これは初めて知ったな〜




180325よしかかる (2).JPG




日常生活の中で一番よく使う北海道弁は「ごみを投げる」でしょうか。

「投げる」というと、何だかその辺に不法投棄するようなニュアンスに感じられますが、もちろん違います。きちんと指定の有料袋に入れてゴミステーションに持って行きます。

北海道はだだっ広いところが多いので、昔はその辺に投げる場所がたくさんあったのでしょうか?




180325よしかかる (3).JPG




あと、冬場は「手袋を履く」も結構使います。

北海道はおおらかなところなので、靴も靴下も手袋も、みんなおんなじになってしまうのです。


あと、これは北海道弁という訳ではないのですが、こちらで生活を始めて、最初強烈な違和感を感じたのが「丁寧に話すと過去形になってしまう」ということです。

例えば、電話が鳴っているので受話器をとって「はいトウヤです」と言うと、相手の方は「鈴木でした」などとおっしゃるのです。いきなり会話が終わってしまいそうです。

また、インターフォンが鳴ったのででると、玄関先で「宅急便でした〜」などとおっしゃるのです。荷物を受け取らずに終わってしまいそうです。


その他「いずい」「はんかくさい」などオリジナルな北海道弁もときどき耳にしますが、ニュアンスがよく分からず、またどうやら否定的な言葉のようなので、自分では使わないようにしています。

なまら興味深いっしょ!!


人気ブログランキングへの応援クリックをお願いします

posted by アキラ at 16:33| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ 応援クリックお願いします!!

フィンペシア