2018年04月03日

壮瞥図書館の素敵なコーナー

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壮瞥図書館(図書室?)は私のお気に入りの場所のひとつです。伊達に行く用事があるときは、たいてい立ち寄ります。こじんまりとしているのですが、とてもお洒落で素敵なんですよね〜

見落としがちなのですが、窓際の書棚は、壮瞥町特設コーナーとなっております。

壮瞥といえば、なんと言っても果物の町、その中でもリンゴが特産というイメージがあります。



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リンゴの本がいろいろ並んでいます。




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そして壮瞥といえば、星の町、天体観測の町。小さいながら、天文台もあるんです。




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どうして壮瞥が星の町なのか、詳しく説明されています。




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星の本もたくさんありますよ〜




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そして何故かフィンランド・コーナーが…

そうです、壮瞥町はフィンランドのケミヤルヴィ市と姉妹都市なのです。




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ゆえに、ムーミンの本もたくさんあります(^^)/




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もちろん、火山に関する本も充実しています。




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農業も大切にしています。




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有珠山や昭和新山を眺めながら、カウンターでゆったり読書が楽しめます。




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毎月テーマを決めて、いろいろな絵本も紹介してくださっています。

ありがとう、壮瞥図書館さん!!


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posted by アキラ at 19:57| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

アルトリ岬の夕景

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北海道も一気に春めいてきました。雪どけも進み、戸外では小鳥たちのさえずりが聞こえます。日向にいると、ぽかぽか暖かいです。

今回は、先週末、有珠のアルトリ岬で撮った夕景をご紹介します。




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噴火湾の有珠の浜辺、伊達方向から見ると、ちょうどアルトリ岬に夕陽が沈んでいくように見えます。




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ちょっと露出を変えて。




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アルトリ岬の上まで行ってみると、当然のことながら、夕陽はさらに向うの水平線に沈んでいきます。




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春の海、というにはまだちょっと荒涼とした感じです。









夏になったら、またここにバーベキューしに来たいな〜




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それではまたっ(^^)/


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posted by アキラ at 18:33| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

よしかからないでください

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冬季五輪カー娘さんたちの「そだねー」のお蔭で、最近、北海道弁が注目されるようになりました。

関東地方の出身者が、関西や九州など西の方に移住した場合、イントネーションや語彙など言葉の面で苦労することがあるかも知れませんが、北海道は基本そんなに変わらないので、日常生活で会話の意味が分からないということはほとんどありません。

ただ、ときどき「あれっ」と思うこともあります。

写真は「10分の身だしなみ」で有名なQBハウスの北海道バージョンBBハウスの店内掲示です(店内写真撮影禁止ということですが、この部分だけなら勘弁してくださるのでは…)。

ぱっと見て、何か非常な違和感を感じ、最初その違和感がどこから来ているのか分からなかったのですが、そうだ「り」が「し」になっていると気づきました。

お店の人に「字が間違っていますよ」と言いそうになりましたが、「もしかしてこれは北海道弁では?」と思い、帰宅後調べてみると、やはりそうでした。これは初めて知ったな〜




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日常生活の中で一番よく使う北海道弁は「ごみを投げる」でしょうか。

「投げる」というと、何だかその辺に不法投棄するようなニュアンスに感じられますが、もちろん違います。きちんと指定の有料袋に入れてゴミステーションに持って行きます。

北海道はだだっ広いところが多いので、昔はその辺に投げる場所がたくさんあったのでしょうか?




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あと、冬場は「手袋を履く」も結構使います。

北海道はおおらかなところなので、靴も靴下も手袋も、みんなおんなじになってしまうのです。


あと、これは北海道弁という訳ではないのですが、こちらで生活を始めて、最初強烈な違和感を感じたのが「丁寧に話すと過去形になってしまう」ということです。

例えば、電話が鳴っているので受話器をとって「はいトウヤです」と言うと、相手の方は「鈴木でした」などとおっしゃるのです。いきなり会話が終わってしまいそうです。

また、インターフォンが鳴ったのででると、玄関先で「宅急便でした〜」などとおっしゃるのです。荷物を受け取らずに終わってしまいそうです。


その他「いずい」「はんかくさい」などオリジナルな北海道弁もときどき耳にしますが、ニュアンスがよく分からず、またどうやら否定的な言葉のようなので、自分では使わないようにしています。

なまら興味深いっしょ!!


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posted by アキラ at 16:33| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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