北海道では、朝晩はかなり涼しくなってまいりました。
実りの秋、ですね。
洞爺の財田(たからだ)地区は、その名の通り稲作が盛んな地域で、ここで採れた「財田米」は実に美味しいと評判です。
この時期、高台から眺める黄金色の風景は、本当に美しいです。
木々の緑との対照がまたいいですねえ。
ずっと眺めていたいなあと思いますが、美しく色づいているということは、収穫が始まるということでもあります。
これから1週間の間に、すべて刈り取られて、茶色い土だけになってしまうことでしょう。
ちょっと寂しい気もしますが、美味しい新米が食べられる、ということでもあります。
(そのために生産しているわけですからねえ)
もうちょっとしたら、水の駅、道の駅に、ぴかぴかの新米が並ぶことでしょう。
銘柄としては、最近「ゆめぴりか」が大人気のようです。
洞爺はまた、豆の生産地としても有名です。
こちらは豆畑の収穫風景。
(何豆なのかは、ちょっと分かりません…)
かなり手間暇かかる作業なので、値段が高いのもうなずけます。
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